Aさんの写真

question01

入社のきっかけを教えてください

前職は飲食チェーン店で働いていたんですが、深夜勤務も多くて体力的にきつくなってきて。地元で安定して働ける場所を探していたときに、北商物産の求人を見つけました。

社員食堂の調理って、飲食店とはまた違うんですよね。毎日決まった時間に、決まった人数分の食事を作る。最初は「単調かな」と思ったんですが、実際に働いてみると全然違いました。

「毎日食べに来てくれる人がいる」って、すごく嬉しいことなんです。常連のお客様の顔を覚えて、好みも分かってくる。「田中さんの作る味噌汁、好きなんだよね」なんて言われると、本当にやりがいを感じます。

question02

1日の仕事の流れを教えてください

朝食と昼食の調理を担当しているので、早朝からの勤務です。

5:30 出勤・朝食準備
まだ外が暗いうちに出勤。厨房に入ったら、まず朝食の仕込みから始めます。ご飯を炊いて、味噌汁を作って、焼き魚や卵料理を準備。朝は時間との勝負ですね。
6:30〜8:30 朝食提供
お客様が続々と来られます。「おはようございます」と声をかけながら、できたての料理を提供。朝からしっかり食べてもらえると、こちらも元気をもらえます。
9:00 昼食の仕込み開始
朝食の片付けが終わったら、すぐに昼食の準備に取りかかります。メインの肉料理や魚料理、副菜を何品も同時進行で作っていきます。
11:30〜13:30 昼食提供(ピークタイム)
一番忙しい時間帯。多い日は300食以上出ることも。でも、お客様が「おいしかった」と食器を返却してくれる瞬間が、一番嬉しいですね。
14:00 片付け・翌日の準備
厨房の清掃、食材の在庫確認、翌日のメニュー確認をして、14:30頃には退勤します。

question03

仕事のやりがいは何ですか?

やっぱり「おいしかった」の一言ですね。

社員食堂って、毎日同じお客様が来てくださるんです。だから、反応がダイレクトに返ってくる。「今日のカレー、最高だったよ」「この煮物、どうやって作るの?」って聞かれることもあります。

あと、季節の食材を使ったメニューを考えるのも楽しいですね。地元の野菜が届いたら、「これ、どう調理しようかな」って考える時間が好きです。先日は地元産のごぼうを使ったきんぴらを出したんですが、すごく好評でした。

チームで働けるのも魅力です。一人で何百食も作るのは無理ですから、仕込み担当、調理担当、盛り付け担当と役割分担して、みんなで協力して作り上げる。「今日も乗り切ったな」って、仲間と達成感を分かち合えるのがいいですね。

question04

職場の雰囲気はいかがですか?

とても温かい職場です。

年齢層は幅広くて、20代から60代まで一緒に働いています。ベテランのパートさんから教わることも多いですし、若いスタッフの新しいアイデアに刺激をもらうこともあります。

困ったときは「ちょっと手伝って」と気軽に言い合える関係。ピーク時間は本当に忙しいんですが、みんなで声を掛け合いながら乗り越えています。

あと、残業がほとんどないのも助かっています。前職では閉店後の片付けで帰りが遅くなることも多かったんですが、ここは営業時間が決まっているので、予定が立てやすいですね。

question05

今後の目標を教えてください

もっとメニュー開発に携わりたいですね。

今は決まった献立を作ることが多いんですが、いずれは自分で考えた新メニューを出してみたい。地元の食材をもっと活かした料理とか、季節感のある献立とか。

あとは、後輩の育成にも力を入れたいです。未経験で入ってくるスタッフも多いので、自分が先輩から教わったことを、次の世代にしっかり伝えていきたいと思っています。

「北商の社員食堂、おいしいよね」って地域の方に言ってもらえるような、そんな食堂を作っていきたいですね。

question06

応募を検討している方へメッセージ

調理の仕事って、大変そうに見えるかもしれません。実際、忙しい時間帯は体力も使います。

でも、「おいしい」って言ってもらえる喜びは、何にも代えがたいものがあります。自分が作った料理で、誰かの一日が少しでも良くなる。そう思うと、毎日の仕事に張り合いが出るんです。

経験がなくても大丈夫。僕も最初は社員食堂での調理は初めてでしたが、先輩たちが丁寧に教えてくれました。料理が好きな方、人を喜ばせるのが好きな方、ぜひ一緒に働きましょう。

他のスタッフインタビュー

Bさんの写真 コンビニスタッフ / 正社員 / 40代・入社10年目

家庭と両立しながら、無理なく働けています

詳しく見る

北商企業グループの
最新情報

News